子どもの就職・独立についてアドバイスに迷っているお母さんに送るセミナー

私の父親は一部上場のゼネコンで勤め、母親は専業主婦でした。
そんな私が受ける教育の定番はコレです。

いい大学に入って、いい会社に入れば、人生安泰だ。

あの頃は疑いもしなかった。でも今はこう思います。

・・・本当に?


大学卒業後、東京の一部上場企業で、片道2時間半の電車通勤生活を送りながら、アナログ半導体回路設計に取り組む日々。月の残業時間は200時間に迫り、終電に乗れなくてカラオケボックスで夜を明かすこともあった。

趣味はオートバイで全国を巡ること。キャンプツーリングしていたところ、運命の人と出会いゴールイン。愛する娘にも恵まれて、プライベートは幸せいっぱい。けれども仕事は残業いっぱいで役職まで付いてしまう。これからのことを夫婦で話し合い、田舎で子育てしよう!と話がまとまって、10年勤めた会社を退職。そして、私の両親が近くに住む地方に移住する。

清流で川遊び、陽だまりの公園でランチ。幸せいっぱいのはずが、専業主婦生活が全く自分に合っていなくてウツ状態になり2年でリタイア。様子を見かねた家族から再就職を勧められたので、知人の紹介で人材マッチング会社の社長にお会いしたところ、とある中小企業を紹介される。入社試験をクリアして正社員になった後、この会社が「小さな巨人」だと知る。

社員数200名の検査機器メーカーで国内外の大手企業と取引をしていたので、製品開発する!作る!売る!動く!の連続。海外も普通に飛び回る日々。そしていつの間にか役職が付いて責任は重くなるばかり。仕事とプライベートのバランスはとんでもないことになっていく

2011年の東日本大震災後に大きな人事異動があって、海外支店常駐の事例が出てしまう事態に。定年まで勤めあげるつもりだったが、ついに仕事とプライベートのバランスが取れなくなり、10年勤めた会社を泣く泣く退職する

専業主婦は向いていないし、どこかパートでもないかな?と思って派遣会社に登録したところ、地元の一部上場メーカーからお声がかかる。事務系の派遣社員として定時退社の日々を送りはじめたものの、狭い地方の中で、前職での仕事ぶりが人づてに伝わり、会社役員に呼び出されることに。3か月で事務職から知的財産部の知財部員へ配置転換。報酬額も3倍にアップ。

世の中何が起こるかわからないとびっくりするのもつかの間、そこから事務職女性陣のいじめに合い、あることないこと吹聴されて、とても居心地の悪い職場環境になってしまう。

自分の潔白を晴らすためには、ただ実績を積むのみ!と考え、中小企業で鍛えたフットワークで、知的財産部内の業務改善と業績アップを「システム導入」を皮切りに同時に進めて、上司や周辺同僚から少しずつ実績を認めてもらうようになる。次第に自分の信用も回復。ただただ耐える数年間だった。結果的に技術研究所の専属知財部員となって、会社の最先端技術や製品開発に関わる大切な特許を全件取り扱うようになる。

次第に、自分の子どもと近い年齢の新入社員が入社してくるようになり、大企業の古い仕組みに疑問を感じ始める。再雇用の社員が、「私の時代は〇〇だった。今は良くない」「10年早い!言われた通りにやってろ」と時代錯誤もはなはだしい言葉を新人に投げかける姿を見てついに怒りが爆発する。

自分一人ではどうしようもない大企業と終身雇用という壁に突き当たり、悶々とする中で、時代と共に変化し続けたい社長と、これからの世代を担う子どもたちの声が繋がる場所を提供したいという気持ちが日に日に強くなり・・・。。


こんにちは。長田久美(おさだくみ)です。
あなたと同じでもうすぐ就職を迎える子どもを持つお母さんです。
ここまで書いたことは私の20数年の出来事です。家庭と仕事の間でバランスを取りたくて、ジタバタともがいていました。

最近、 終身雇用制度がもう終わりに近づいている。そんなうわさを聞きませんか?

一部上場企業の中にいると、ああそうなるよなぁ。これじゃ。と実感するシーンがいくつもあります。日本の経済が以前みたいに潤ってないからでしょうか?人口が減ってるからでしょうか?そんな話を1日中しても、結局何も解決できていない。そして思うことは、

ただ、ただ、自分の子ども将来が心配なんです。

結局行きつくのはそこです。
こんな形で右往左往しながら、大企業、中小企業、大企業と渡り歩いた私は、あるとき1つの答えを見つけました。

その答えを、同じような悩みを持つお母さんにお伝えしたい。お母さんに知ってほしい。そして、あなたの子どもにも「選択肢」を持たせてあげたい。

それは・・・・

このセミナーはそんな想いで始めました。
私の経験と答えがあなたの一つの選択肢になればいいなと思います。

このセミナーで得られることは大きく3つ。

1.就職するときの子どもへのアドバイスがあなたの言葉ではっきりと言えるようになります

2.子どもの将来をゆっくりと見守ることができるようになります

3.あなた自身がこれからするべきことが見えてきます

もうすぐ親元から巣立っていく子どもに伝えられることがあるとするならば、「今」だと思います。